Vanguard High Dividend Yield ETF(VYM)

VYMとは?配当利回り・特徴・SCHDとの比較

配当で育てる。安定志向の資産形成

💰 高配当📉 比較的安定🏦 老後向き

VYMの基本情報・信託報酬・NISA対応

投資対象アメリカの配当が多い企業に投資できる
信託報酬0.06%(年率)
NISA対応成長投資枠のみ
ボラティリティ
リスクレベル安定(★★☆☆☆)
推奨投資期間10年以上

VYMが選ばれる理由・メリット

約3〜4%の配当利回り

値動きが比較的安定

景気悪化時に底堅い

VYMのリスク・デメリット・注意点

成長株より値上がり益は小さい

日本円での配当受取に税金がかかる

もし2020年から積み立てていたら?

3万円 / 20201月スタート

利益

+71万円

+35.9%)

現在資産

269万円

元本 198万円

積立期間

56ヶ月

評価額

269万円

リターン

+35.9%

自分の条件でシミュレーション

こんな人におすすめ

配当収入を楽しみたい人

安定重視の人

50代以上

VYMに関するよくある質問

Q. VYMとはどんなETFですか?

A. VYMはバンガードが運用する米国高配当ETFで、配当利回りが市場平均を上回る約400銘柄に投資します。銘柄数が多く幅広く分散されているため、個別銘柄リスクが低く安定した配当収入を目指せます。バンガード社の信頼性と低コスト(経費率0.06%)も魅力です。

Q. VYMの配当利回りはどのくらいですか?

A. VYMの配当利回りは概ね2.8〜3.2%程度(目安)です。SCHDより利回りは低めですが、約400銘柄への幅広い分散と安定した配当が特徴です。増配も継続しており、長期保有で取得利回りが向上します。

Q. VYMとSCHDの違いは何ですか?

A. VYMは約400銘柄に幅広く分散し安定配当重視。SCHDは財務優良株約100銘柄に厳選し増配率重視です。「とにかく分散・安定」ならVYM、「増配による利回り向上と成長」ならSCHDが向いています。

Q. VYMは新NISAで買えますか?

A. VYM(ETF)はNISAの成長投資枠で購入できます。つみたて投資枠には対応していないため、ETFとして成長投資枠の年240万円枠で購入する形になります。

Q. VYMは長期投資に向いていますか?

A. はい、安定配当・低コスト・高い分散という点で長期投資との相性は良いです。ただし高配当株は成長株より値上がり益が小さい傾向があります。「配当収入を積み上げながら資産を育てたい」方に向いています。

Q. VYMとS&P500ではどちらが良いですか?

A. トータルリターン(値上がり益+配当)ではS&P500が上回る期間が多いです。一方VYMは配当収入が安定しており、「定期的に配当を受け取りたい」「株価の上昇より安定収入を優先したい」方に向いています。目的次第で選び方が変わります。

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