Vanguard High Dividend Yield ETF(VYM)
配当で育てる。安定志向の資産形成
約3〜4%の配当利回り
値動きが比較的安定
景気悪化時に底堅い
成長株より値上がり益は小さい
日本円での配当受取に税金がかかる
もし2020年から積み立てていたら?
月3万円 / 2020年1月スタート
利益
+71万円
(+35.9%)現在資産
269万円
元本 198万円
積立期間
5年6ヶ月
評価額
269万円
リターン
+35.9%
配当収入を楽しみたい人
安定重視の人
50代以上
Q. VYMとはどんなETFですか?
A. VYMはバンガードが運用する米国高配当ETFで、配当利回りが市場平均を上回る約400銘柄に投資します。銘柄数が多く幅広く分散されているため、個別銘柄リスクが低く安定した配当収入を目指せます。バンガード社の信頼性と低コスト(経費率0.06%)も魅力です。
Q. VYMの配当利回りはどのくらいですか?
A. VYMの配当利回りは概ね2.8〜3.2%程度(目安)です。SCHDより利回りは低めですが、約400銘柄への幅広い分散と安定した配当が特徴です。増配も継続しており、長期保有で取得利回りが向上します。
Q. VYMとSCHDの違いは何ですか?
A. VYMは約400銘柄に幅広く分散し安定配当重視。SCHDは財務優良株約100銘柄に厳選し増配率重視です。「とにかく分散・安定」ならVYM、「増配による利回り向上と成長」ならSCHDが向いています。
Q. VYMは新NISAで買えますか?
A. VYM(ETF)はNISAの成長投資枠で購入できます。つみたて投資枠には対応していないため、ETFとして成長投資枠の年240万円枠で購入する形になります。
Q. VYMは長期投資に向いていますか?
A. はい、安定配当・低コスト・高い分散という点で長期投資との相性は良いです。ただし高配当株は成長株より値上がり益が小さい傾向があります。「配当収入を積み上げながら資産を育てたい」方に向いています。
Q. VYMとS&P500ではどちらが良いですか?
A. トータルリターン(値上がり益+配当)ではS&P500が上回る期間が多いです。一方VYMは配当収入が安定しており、「定期的に配当を受け取りたい」「株価の上昇より安定収入を優先したい」方に向いています。目的次第で選び方が変わります。
積立開始年・月額を変えて、あなたの「たられば」を計算できます。
VYMでシミュレーション開始本サービスのシミュレーションは過去データをもとにした参考情報です。将来の運用成果を保証するものではありません。投資判断はご自身でお願いします。データについて