2020年から積み立てていたら?
全銘柄リターンランキング

月3万円 / 20201月スタート / 最新データで計算

2020年の市場

コロナショックによる急落と急回復の年。3月に多くの銘柄が年初比で約30%下落しましたが、大規模金融緩和で急反発。「最悪の出来事が最高の買い場になった」と語り継がれる年です。

🥇 2020年スタート 最高リターン

FANG+(ファング・プラス)

+131万円

+66.4%

評価額

329万円

元本 198万円

2020年スタート・全銘柄リターンランキング

🥇

FANG+(ファング・プラス)

+66.4%

+131万円

🥈

NASDAQ100(ナスダック)

+56.0%

+110万円

🥉

S&P500

+46.2%

+91万円

4位

VTI

+42.6%

+84万円

5位

オルカン

+39.1%

+77万円

6位

VT

+37.6%

+74万円

7位

VYM

+35.9%

+71万円

8位

SCHD(楽天SCHD)

+29.3%

+58万円

9位

インド株

+29.2%

+57万円

10位

新興国株(EEM)

+5.1%

+10万円

※月3万円 / 20201月〜現在の積立シミュレーション(積立タイムマシン調べ)

銘柄別の詳細シミュレーション

他の年から積み立てていたら?

上位銘柄の比較記事

自分の条件でシミュレーション

銘柄・開始年・月額を自由に変えて、あなただけの「たられば」を計算できます。

積立タイムマシンで試す

よくある質問

Q. 2020年から積み立てを始めた場合、どの銘柄が最も増えましたか?

A. 上記のランキングをご確認ください。テック集中型(NASDAQ100・FANG+)がコロナ後の急騰で高リターンになりやすい一方、2022年の大幅下落も経験しています。分散型(オルカン・S&P500)は安定して高いリターンを維持してきた傾向があります。

Q. 2020年はコロナショックがあったのに積み立てて良かったのですか?

A. 結果的には、2020年3月の急落時に安値で多くの口数を積み上げたことが後の回復局面で大きな利益につながりました。積立投資(ドルコスト平均法)では、下落局面ほど安値で多く買えるため、長期では下落が恩恵になることがあります。

Q. 2020年から新NISAで積み立てていた場合の非課税メリットは?

A. 新NISAが開始されたのは2024年1月からです。2020〜2023年は旧つみたてNISA(年40万円上限)が対象でした。2020年から積み立てていた方は旧制度枠を使っている場合もあります。現在の状況に応じて、新NISAへの移行・継続を検討してください。

Q. 月3万円の積立で2020年から始めた場合の元本はいくらですか?

A. 2020年1月スタートから現在(2025年6月)まで積み立てた場合、元本は月3万円×約65ヶ月=約195万円程度です。上記各銘柄の評価額と比較することで、実際に増えた金額を確認できます。

Q. 2020年積立開始の投資家がするべきこととは?

A. 2020年開始の方は既に5年以上の積立実績があり、複利効果が蓄積されています。基本的には「定額積立を継続すること」が最善策です。下落局面でも積み立てを止めず、長期20〜30年の視点で資産形成を続けることが重要です。