世界9,000銘柄以上に一括投資するバンガードETF
米国・先進国・新興国を含む全世界約9,000銘柄以上に投資するETFです。日本版のオルカンに相当しますが、ETF形式で直接証券口座から購入でき、より多くの国・銘柄を網羅しています。
積立シミュレーションをしてみる全世界9,000銘柄以上
米国・欧州・日本・新興国まで含む究極のグローバル分散。オルカンより銘柄数が多い。
バンガード社の信頼
バンガード社が運用する世界最高峰の全世界ETF。40年以上の実績。
ETF形式でリアルタイム取引
株式と同様にリアルタイムで売買可能。投資信託より柔軟な取引ができる。
世界標準の分散投資
世界中の富裕層・機関投資家も採用。究極の「低コスト・全世界分散」。
究極のグローバル分散を求める方
バンガード社のETFを直接保有したい方
オルカンより銘柄数を増やしたい方
証券口座でETFとして積立したい方
2020年1月から毎月3万円を積み立てた場合(2025年6月時点)
VT
+74万円
(+37.6%)
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Q. VTとオルカンの違いは何ですか?
どちらも全世界株式への投資ですが、VTはバンガード社のETF(約9,000銘柄)、オルカンはeMAXIS Slimの投資信託(約3,000銘柄)です。VTの方が銘柄数が多くより広い分散、オルカンは円建てで自動積立がしやすいという特徴があります。
Q. VTは日本から購入できますか?
はい、楽天証券・SBI証券・マネックス証券などでNISA成長投資枠からVTのETFを購入できます。また「楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)」という連動投資信託であれば、つみたて投資枠で積立も可能です。
Q. VTの信託報酬はいくらですか?
VTの経費率は年率0.07%です。オルカン(0.05775%)とほぼ同水準で非常に低コスト。ただし円建て投資信託(楽天VT等)を経由する場合は別途信託報酬が加算されます。
Q. VTとVTIはどちらがいいですか?
VTIは米国のみ、VTは全世界(米国+その他)への投資です。米国への信頼が高くリターン重視ならVTI、地政学リスクを考慮してグローバル分散したいならVTが向いています。過去10年のリターンはVTIが上回っていますが、今後は分かりません。
Q. VTはNISAで買えますか?
ETFとしてのVTはNISAの成長投資枠で購入できます。つみたて投資枠では、楽天VT(楽天・全世界株式インデックス・ファンド)のような連動する投資信託を積立できます。
Q. VTにリスクはありますか?
全世界株式への投資のため、世界的な株式市場の下落時には大きく値下がりします。2022年には約-18%の下落もありました。長期投資(10年以上)を前提に、定額積立で平均取得単価を下げる戦略が有効です。
もし積み立てていたら、いくらになった?
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積立タイムマシンで試してみる※ 過去実績に基づくシミュレーションです。将来の運用成果を保証しません。
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