月3万円 / 2019年1月スタート / 最新データで計算
2019年の市場
米中貿易摩擦が続く中でも米国株が力強く上昇した年。FRBが3度の利下げを実施し、S&P500が年間+31%を記録。「景気後退懸念を乗り越えた強気相場」として振り返られる年です。
🥇 2019年スタート 最高リターン
FANG+(ファング・プラス)
+220万円
+94.1%評価額
454万円
元本 234万円
FANG+(ファング・プラス)
+94.1%
+220万円
NASDAQ100(ナスダック)
+78.7%
+184万円
S&P500
+60.2%
+140万円
VTI
+56.0%
+130万円
オルカン
+51.1%
+119万円
VT
+49.1%
+114万円
VYM
+45.5%
+106万円
インド株
+41.2%
+96万円
SCHD(楽天SCHD)
+39.1%
+91万円
新興国株(EEM)
+7.3%
+17万円
※月3万円 / 2019年1月〜現在の積立シミュレーション(積立タイムマシン調べ)
銘柄・開始年・月額を自由に変えて、あなただけの「たられば」を計算できます。
積立タイムマシンで試すQ. 2019年から積み立てを始めた場合、約6年でどのくらい増えましたか?
A. 上記ランキングをご確認ください。2019年はS&P500が+31%という高リターン年でした。その後コロナショック(2020年)・急騰(2021年)・下落(2022年)・回復(2023年)・続伸(2024年)という相場変動を経験した6年間です。
Q. 2019年から積み立てた場合の最大の試練は何でしたか?
A. 最大の試練は2020年3月のコロナショック(主要指数が1ヶ月で約30%急落)と2022年の大幅下落(S&P500約−18%、NASDAQ100約−37%)の2回です。ただし定額積立継続の投資家はどちらの下落後も回復・最高値更新を経験しています。
Q. 2019年積立開始の場合、新NISAとの関係は?
A. 2019〜2023年は旧つみたてNISA(年40万円上限)で積み立てていた方が多いと思われます。新NISAが始まった2024年からは旧制度分とは別に、新NISAの枠(つみたて年120万円+成長投資枠年240万円)が追加で使えるようになりました。
Q. 2019年から積立を続けた場合の「続けることの価値」は?
A. コロナショック・2022年の大幅下落など複数の試練を乗り越え、定額積立を6年以上続けた場合の評価額は、多くの銘柄でプラスの高いリターンになっています。「下落時に売らずに続けること」が長期積立の最大の価値を示す事例です。
Q. 2019年積立開始で最も成績が良かった銘柄は?
A. 上記ランキングをご確認ください。テック集中型(FANG+・NASDAQ100)が下落局面の振れ幅は大きかったものの、長期では高いリターンを記録する傾向があります。ただし精神的・財務的にリスクに耐えられた場合に限ります。