Vanguard Total Stock Market ETF(VTI)

VTIとは?特徴・楽天VTI・S&P500との違い

S&P500より広く、米国市場全体をカバー

🇺🇸 米国全体📊 約3700銘柄💼 バンガード運用

VTIの基本情報・信託報酬・NISA対応

投資対象アメリカ株式市場全体に幅広く投資できる
信託報酬0.03%(年率)
NISA対応成長投資枠のみ
ボラティリティ
リスクレベル標準(★★★☆☆)
推奨投資期間10年以上

VTIが選ばれる理由・メリット

中小型株も含む幅広い米国分散

S&P500と近い値動き

長期実績が豊富

VTIのリスク・デメリット・注意点

円建て投資信託より手間がかかる

もし2020年から積み立てていたら?

3万円 / 20201月スタート

利益

+84万円

+42.6%)

現在資産

282万円

元本 198万円

積立期間

56ヶ月

評価額

282万円

リターン

+42.6%

自分の条件でシミュレーション

こんな人におすすめ

S&P500より広い米国分散をしたい人

中小型株も含めたい人

VTIに関するよくある質問

Q. VTIとはどんなETFですか?

A. VTIは「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」の略で、米国株式市場全体(大型株から中小型株まで約4,000銘柄)に投資するETFです。バンガード社が運用し、経費率0.03%という世界最低水準のコストが特徴です。

Q. VTIとS&P500の違いは何ですか?

A. S&P500は米国の大型株500社のみ。VTIは大型株から中小型株まで約4,000銘柄をカバーします。ただし時価総額加重平均のため上位は同じ大企業が占め、値動きはほぼ同様です。「米国内での幅広い分散」を重視するならVTIが適しています。

Q. VTIとオルカンはどちらがいいですか?

A. VTIは米国のみ(約4,000銘柄)、オルカンは全世界約50ヵ国(約3,000銘柄)への投資です。過去実績はVTIが若干上回っていますが、米国集中リスクも高い点に注意が必要です。「米国の成長力を信じる→VTI」「世界全体に分散したい→オルカン」という選び方が一般的です。

Q. VTIは新NISAで買えますか?

A. VTIのETF直接購入はNISAの成長投資枠で可能です。また「楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)」などの連動投資信託であれば、つみたて投資枠でも積立できます。

Q. VTIの信託報酬(経費率)はいくらですか?

A. VTI ETFの経費率は年率0.03%と世界最低水準の一つです。100万円を運用して年300円のコストのみ。長期積立ではこの低コストが複利効果を最大化します。

Q. VTIは初心者向けですか?

A. ETFのため株式市場での売買(口数単位)が必要で、100円から毎月自動積立できる投資信託と比べると少しハードルがあります。積立の手軽さを重視するなら、楽天VTI(楽天・全米株式インデックス・ファンド)など連動投資信託のつみたて投資枠活用がおすすめです。

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