月3万円 / 2020年1月スタートの場合
利益
+91万円
+46.2%評価額
289万円
投資元本
198万円
積立期間
5年6ヶ月
コロナショックによる急落と急回復の年。2020年3月に多くの銘柄が年初比で約30%下落しましたが、各国中央銀行の大規模金融緩和と財政出動を受けて急反発。年末にかけて回復し、最終的にはプラスのリターンで終えた年でした。歴史的に「安く仕込めた」タイミングとして語り継がれています。
この年の1月から毎月3万円をS&P500に積み立てていた場合、 現在の評価額は289万円、利益は+91万円(+46.2%)になっています。
積立開始年・月額を自由に変えて、あなただけの「たられば」を計算できます。
Q. 2020年からS&P500を毎月3万円積み立てていたらいくらになった?
A. 2020年1月から毎月3万円を積み立てた場合、元本198万円に対して現在の評価額は289万円、利益は+91万円(リターン46.2%)となっています(積立タイムマシン調べ・最新データ基準)。
Q. 2020年はS&P500の積み立てに良いタイミングでしたか?
A. はい、コロナショックによる急落後から積み立てを開始できた年でした。3月の急落時に安値で仕込めた口数が、その後の急回復で大きな利益をもたらした形です。年間でもS&P500は約+18%のリターンを記録しています。
Q. S&P500は新NISAに向いていますか?
A. はい、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)はつみたて投資枠・成長投資枠の両方に対応しており、信託報酬も年0.09372%と低コストです。新NISAの積立先として人気ランキング常に上位の定番商品です。
Q. S&P500とオルカンはどちらが長期投資に向いていますか?
A. 過去20年の実績ではS&P500のほうがやや高いリターンを記録していますが、将来の米国優位が続くかは不明です。「米国集中でリターン最大化→S&P500」「全世界分散で安心→オルカン」という選び方が一般的です。どちらも長期積立に適した商品です。
Q. S&P500の組み入れ企業上位はどこですか?
A. Apple・Microsoft・NVIDIA・Amazon・Alphabetなどが上位を占めています(比率は定期的に変動)。これら上位銘柄でS&P500全体の約30%程度を占め、米国経済をリードする大型企業群への投資となります。
Q. S&P500は暴落があっても長期保有で回復しますか?
A. 過去の実績では、リーマンショック(2008年)・コロナショック(2020年)などの暴落後も数年以内に回復・最高値更新を繰り返してきた歴史があります。ただし将来の回復を保証するものではなく、長期投資の前提でリスクを理解した上での投資が重要です。
本サービスのシミュレーションは過去データをもとにした参考情報です。将来の運用成果を保証するものではありません。投資判断はご自身でお願いします。データについて