2021年からVTI
積み立てていたら?

3万円 / 20211月スタートの場合

利益

+55万円

+34.0%
元本元本×2

評価額

217万円

投資元本

162万円

積立期間

46ヶ月

2021年の市場

コロナ後の回復相場が加速した年。低金利・財政出動の恩恵を受け、成長株・テック株が力強く上昇。多くの指数が年間20〜30%超のリターンを記録しました。2021年開始の積立は、その後の上昇と2022年の調整を経験することになります。

この年の1月から毎月3万円をVTIに積み立てていた場合、 現在の評価額は217万円、利益は+55万円+34.0%)になっています。

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2021年積立に関するよくある質問

Q. 2021年からVTIを毎月3万円積み立てていたらいくらになった?

A. 2021年1月から毎月3万円を積み立てた場合、元本162万円に対して現在の評価額は217万円、利益は+55万円(リターン34.0%)となっています(積立タイムマシン調べ・最新データ基準)。

Q. 2021年のVTIはどんな年でしたか?

A. 2021年のVTI(米国株全体)は約+24%のリターンを記録しました。コロナ後の景気回復・低金利環境・企業業績の改善を背景に力強い上昇でした。S&P500の約+28%にはやや劣りましたが、中小型株も含め米国市場全体が好調だった年です。

Q. VTIはコアの積立銘柄として使えますか?

A. はい、長期積立のコア銘柄として十分使えます。S&P500と値動きがほぼ同じで、経費率が0.03%と世界最低水準。ただしETF形式のため毎月自動積立には証券会社の設定が必要です。投資信託として積み立てるなら楽天VTIなど連動ファンドも検討してください。

Q. VTIとオルカンの違いは何ですか?

A. VTIは米国株のみ約4,000銘柄、オルカンは全世界約50ヵ国・約3,000銘柄です。リターンは過去10年でVTIが上回っていますが、米国集中リスクがあります。「米国経済に強気→VTI」「世界全体に分散したい→オルカン」という選び方が一般的です。

Q. VTIの中小型株への分散効果はどのくらいですか?

A. VTIは大型株から中小型株まで約4,000銘柄を含みますが、時価総額加重平均のため上位500社の比率が大半を占めます。中小型株が好調な局面でわずかにS&P500を上回ることがありますが、通常は両者の差は1%未満です。

Q. VTIはどこで購入できますか?

A. 楽天証券・SBI証券・マネックス証券などの主要ネット証券でNISA口座からVTI ETFを購入できます。また楽天VTI(楽天・全米株式インデックス・ファンド)のような投資信託形式であれば、つみたて投資枠でも積立できます。

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