2024年からVTI
積み立てていたら?

3万円 / 20241月スタートの場合

利益

+6万円

+11.7%
元本元本×2

評価額

60万円

投資元本

54万円

積立期間

16ヶ月

2024年の市場

新NISA元年として多くの日本人が積立投資を開始した歴史的な年。制度開始初月(2024年1月)だけで約1兆円の資金流入があったとされます。市場は米国株が年間約23〜25%上昇し、AI関連株の躍進と円安進行(150円台)が重なり、日本の投資家にとって高いリターンとなりました。FRBが9月から利下げに転じたことも株高を支えました。

この年の1月から毎月3万円をVTIに積み立てていた場合、 現在の評価額は60万円、利益は+6万円+11.7%)になっています。

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2024年積立に関するよくある質問

Q. 2024年からVTIを毎月3万円積み立てていたらいくらになった?

A. 2024年1月から毎月3万円を積み立てた場合、元本54万円に対して現在の評価額は60万円、利益は+6万円(リターン11.7%)となっています(積立タイムマシン調べ・最新データ基準)。

Q. 2024年はVTIにとってどんな年でしたか?

A. 2024年のVTI(米国全体)はS&P500とほぼ同様に約+23〜24%のリターンを記録しました。AI関連株の好調・FRBの利下げ開始・堅調な企業業績が追い風になりました。新NISA元年として多くの日本人投資家が米国インデックスへの積立を開始した年でもあります。

Q. 2024年に新NISAでVTIを始めた方の今後は?

A. 2024年開始の方は良いスタートを切っています。ただし長期積立では1年目のリターンより「10〜20年続けること」の方が本質的に重要です。VTIは経費率が世界最低水準で長期複利に向いており、継続することで効果が最大化されます。

Q. VTIとS&P500、2024年はどちらが良かったですか?

A. ほぼ同等のリターンでした(VTI約+23%、S&P500約+23%)。大型テック株主導の相場では両者の差はほとんど出ません。長期的にはVTIが中小型株の成長も取り込める可能性がありますが、過去実績では両者はほぼ同等です。

Q. 楽天VTI(楽天・全米株式インデックス・ファンド)とVTI ETFの違いは?

A. 楽天VTIはVTI ETFに連動する円建て投資信託です。VTI ETFを間接保有する形でつみたて投資枠にも対応しており、100円から自動積立できます。信託報酬はVTI ETF(0.03%)に楽天側のコスト(約0.162%)が加算されます。手軽に積立したいなら楽天VTI、コスト最優先で自分で管理するならVTI ETFという選び方です。

Q. VTIは円安の影響をどう受けますか?

A. VTIはドル建て資産のため、円安(円の価値が下がる)局面では日本円換算の評価額が上昇します。2024年の円安(150円台)もVTIの日本円換算リターンを押し上げました。ただし将来の為替は予測困難で、円高に転じた場合は逆に評価額が目減りするリスクもあります。

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